私の妻は女性にしては身長が高いです。168cmあり、私とは1cmしか変わりません。
それなのに体重は40キロ台とモデル体型で私の自慢の妻です。
2か月程前に妻と娘と公園に遊びに行きました。娘ももう8歳になりますが公園がいまだに好きでよく遊びます。
「パパ、シーソーしよう!」娘が声をかけてきました。
私も娘とシーソーに乗り楽しく遊びました。
妻が手持無沙汰にしていたので声をかけました。
「たまには一緒に乗ろうや。」
娘と向かい合わせでシーソーに乗っていたため娘に降りてもらい妻と向かい合わせでシーソーに乗りました。
すると不思議な事に私の体が浮き上がってきました。
私の体重は56キロです。
「えっえっ」私は驚きを隠せませんでした。妻は引田天功の弟子ではなかったはずです。
これは妻に確認しないといけません。
「あの何故か体が浮き上がってしまったんやけど・・」
妻は憤りながら言いました。
「シーソーが壊れとるんよ!」
シーソーが壊れていたか、最近は鉄アレイが流行っているから妻がバッグに鉄アレイでも入れていたのではないかと思われます。

娘と妻とドライブ中の出来事です。どこに行くでもなく、あてもなくドライブをしていました。ひとしきり私の大爆笑トークで2人を笑わせた後、特に話題もなくなったので私が何気なく小声でつぶやきました。
「かっこよくてごめんなさい。」
娘と妻がその言葉に素早く反応しました。
妻のその言葉に対するコメントは「勘違いしてゴメンやろ」
娘のコメントは「お母さん違うよ、運転下手でゴメンやろ」
妻と娘に愛されていると思えた1日でした。

ゴールデンウイークに妻と子供と3人で朝9時ごろにドライブに出かけました。その日は生憎の雨。少し妻のテンションも下がっていました。
飲み物を買うために子供を車の中に残しコンビニに行きました。雨が降っており車からコンビニまで少し離れていたので妻が傘を差し、私もその傘の中に一緒に入りました。
コンビニで飲み物を買い、私は煙草を吸うため妻を先に車にかえしました。妻が車に戻る前に雨で下がったテンションを戻してほしいと思い私は満面の笑みを作り妻に言いました。
「雨の日っていいね、君と近くにいれるから。」
妻はよっぽど感動したのか何もその事には答えず車の中に戻りました。私が煙草を吸って車に戻ると子供が(小学2年生女の子)ニヤニヤしながら言いました。
「気持ち悪い」
一体私が車に戻るまでの間に何があったのでしょうか?いまだに不思議でなりません。

家族の日常の中にあるちょっとした笑いのあった出来事、小ネタを書き綴っています。